事務局からのお知らせ
映画監督・小栗康平の原点浦山桐郎監督没後30年記念特集上映トークショー出演のお知らせ
2015/10/16
浦山桐郎監督の没後30年を記念した全作品上映イベントに小栗監督のトークショー出演が決定しましたので、お知らせ致します。
『キューポラのある街』や『非行少女』『私が棄てた女』などで知られる昭和の名匠・浦山桐郎監督は、小栗監督の師でもありました。浦山監督はこんな言葉を残しています。「哀切であることは誰でも撮れる。それが痛切であるかどうかだよ、オグリ」。
この言葉を肝に銘じて映画を撮ってきたという小栗監督の、映画監督としての原点がここにあります。
名匠・浦山桐郎監督の世界、この機会にぜひご堪能ください。
没後30年記念「映画監督・浦山桐郎の全貌」
- 期間:
- 10月17日(土)~10月30日(金)
(全作品上映) - 劇場:
- シネ・ヌーヴォ(大阪市西区九条)
- Webサイト:
- www.cinenouveau.com
※小栗監督のトークショーは23日(金)『私が棄てた女』の上映後に開催します。詳しくは劇場までお問い合わせください。
画像をクリックするとPDFが表示されます。